世界一の時計パテックフィリップ

1939年にスイスのジュネーブに審美眼の持ち主の天才的な時計師この持ち主によって創設された。

創立以来160年間「世界最高の時計を作る」と言う使命を一貫して追求してきた時計メーカーです。

現在でもどのグループに属さず自己資本のみで、部品から製造組み立てまですべての行程を自社でしているスイスでも超稀な時計メーカーなのです生産本数は年間数千本だと思います。

因に某高級時計Rなどは年間生産本数は30万本を超えてくると思います。

ですから良いものを手作りでコツコツ作っているのです。

今までのデザインは殆どがパテックから発表されて他の時計メーカーが似た物を作る様になるのです、また複雑機能時計も先駆者です現在も年間生産本数の50%以上が複雑時計でのでパテックフィリップ時計のコレクターが多い理由の一つです。

ここで本題のパテックフィリップの価値観ですが、ヨーロッパではアンティーク市場が確立しており市場経済の流通経路の一つです。

ですから、様々なオークション会社のオークションでパテックフィリップ時計が数億円単位の金額で取引されているのです。

例えば、ほんの50年前に作られたワールドタイムの初期モデルが5億円で落札されたりする訳ですよ。

他の時計メーカーでは考えられない評価なのです。

そして他のメーカーの100年以上まえに作られた時計を直してオークションに出してもアンティークとは認められ無いのです。

しかしパテックフィリップは100年前の時計の部品を作るのに、その部品を作る機械から作り100年前と同じ材料でその部品を作り時計を修理するのでアンティークと認められるのです。

凄いことだと思います。

最後にパテックフィリップのスイス本社隣にパテックフィリップの博物館が有ります、そこにはパテックフィリップの創業当時から今までのすべてのモデルの時計が有り、そのすべてが正確に動いているのですよ。

凄いことだと思います。

是非スイスのジュネーブに行ったら寄ってみて下さい。

でも1日4時間位しか開いていませんが。